高齢化社会が進むにつれ、性機能障害特に勃起不全に悩む男性が増えてきているらしい。勃起不全で悩んでいる人は980万人ともいわれており、特に高血圧の治療を受けている男性では、14%が完全な勃起不全になっているという報告のあるそうです。お医者さんで処方された降圧剤の副作用で勃起不全になるケースもまれにあるとのことです。
勃起不全は、生殖能力がなくなるとか、射精が得られないということではありません。命に関わる病気ではないですが、男性にとっては深刻な問題にちがいありません。
勃起不全は高血圧の合併症のひとつでもあります。
高血圧は心臓に負担をかけるだけでなく、血管や血流にも影響し、その結果でペニスに十分な血液が流れなくなり勃起しなくなります。
勃起不全の原因は、前には心理的な問題や加齢と考えられていたが、現在は高血圧や糖尿病などのいろいろな身体的条件に関連していることがわかってきているということです。
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